1回戦はシード、2回戦は7-0でコールド勝利し、3回戦の相手は、昨年対戦したホームズ、一昨年のベスト4の強豪チーム。平均年齢は20歳代とマリンウェーブスの約半分。苦戦は覚悟していたものの、先発林(憲)は緩急をつけた投球で3回まで無四球2安打無得点に抑えた。マリンウェーブスは初回2アウトから渡辺の2塁打で先生のチャンスをつかんだが、得点できず。
4回からは継投策をとり、投手は渡辺。5回のホームズの攻撃は四球と失策が絡み2アウトランナー2,3塁、そこでスクイズを決められ、先制点を奪われた。
最終回、マリンウェーブスは四球と失策で2アウト2.3塁と攻め一打逆転さよならのチャンス。しかし6番林(憲)は三振を奪われ。ベスト8入りを拒まれた。
特に今回の試合は、捕手寺田の度重なるファインプレーが試合を引き締めた。
なお3回戦進出は一昨年以来2回目。
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